<<商品内容>>
■刺身:陶器皿付(36cm・約260g) ■皮刺し:トラフグ皮湯引(約120g)
■ふぐあら:チリ・雑炊・塩焼・唐揚用(400g) ■ふぐヒレ:ヒレ酒用(4~5枚) ■柑橘類:1個
■ぽん酢:1本 ■薬味:小ネギ・紅葉おろし
【お召し上がり方】
・ふく刺し
皿の地肌が透けるくらい薄く並べ、その美しさで食欲をそそるのが調理師の腕の見せ所といわれます。
召し上がる時は、上等の醤油に、香り豊な橙酢、小ネギ、紅葉おろしを利かせたものにつけて。
つややかな身は歯ごたえがあり、ほんのり甘みを感じるその独特の味わいをお楽しみ下さい。
・皮刺し
そのまま、お刺身でお召し上がり下さい。こりこりした舌触りがこたえられません。
・ふぐちり
昆布で「だし」をとり、ふぐの「あら」から順番に、煮えにくいものから入れてください。ぽん酢に、薬味を添え、「ちり」のお供に豆腐、もち、葛きり、野菜類、きのこ類などをお楽しみ下さい。
・ヒレ酒
ちょっと熱めに燗をした日本酒の中に、こんがりと焼いたヒレを入れると、独特の風味が楽しめるヒレ酒の出来上がり。塩をほんの少し入れ、マッチで火をつけて燃やし、コップ上のアルコールを取り除くと、更に香り豊なヒレ酒になります。
・その他
ふぐあらはちり鍋以外に、塩焼、唐揚などにしても美味しく召し上がることが出来ます。
